悩みどころ

私はフルスクラッチに限らず模型を作るときは、『作品劇中内に出来る限り忠実に。』を必ず視野に入れて作っています。
ゴジラなど作るときは、映画撮影に使用された着ぐるみスーツを資料にしますが、当然、映画劇中内では無い物として扱われるパーツ。もしくは画面に映らないから作られていないパーツというものが存在するんですよね。
そう。いわゆる人が入る為のチャックや吊るためのピアノ線やネジといった類です。
例を挙げるなら製作中MOGERAの実物着ぐるみのスカート部分。あれの内側はまったく何も無い作る前のプラモみたいになってるんですよ。
そういった部分は模型にするときはやっぱり悩んでしまう。
忠実に~と考えるとそのままに。となるんでしょうが、劇中ではそんなハリボテはありえない訳で。
じゃあ自己アレンジで作るしかない。となるのですが、どこまで手を入れるべきなのか・・・。

要は実際には作られていない部分を劇中に忠実にアレンジしなきゃいけない訳で。どうやって忠実再現と空白部分の自己アレンジをきれいにまとめるか。なのですが・・・。

作り手のセンスが問われる部分になるであろうこういった見えない部分。毎度毎度悩まされます。
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WF2016[冬]カウントダウン

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メイザ

Author:メイザ
世代としては純平成ゴジラ世代。 平成ゴジラ&ライバル怪獣をこよなく愛する秋田のゴジラ馬鹿。

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